
寂れた街、樫木町(かしきちょう)。その地で目撃された怪異、レッドラフター(赤い笑い)がネットで話題を呼んでいた。この都市伝説にゆかりのある6人が、近くにあるキャンプ場に集まり、その中の一人である探偵が「レッドラフターについて調べてほしいと依頼された」と告げる。管理人に出迎えられ、レッドラフターと関わりが深いとおぼしき過去の事件「血の境界線事件」から調査をはじめるが……。 40年前の事件を探る協力推理、続けて起こる事件の真相をつきとめる対立探求、そして恐怖のクライマックス……。ホラー作家「最東対地」が送る、新感覚ホラーマーダーミステリーをぜひお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 最東対地

君たち二人はレストランで夕食をともにし、帰路に着くためエレベーターに乗り込んだところだ。そのガラス張りの扉が閉まりきった瞬間、通りかかった二人組が必死な形相で何かを叫ぶ。しかし、動き出したエレベーターは止まらない。不意にガコンと大きな音が響き──次に君たちの目の前にいたのは、一匹の黒猫である。 「……おっと、アンラッキーな二人が来たね」 ──物語の世界に飛び込み、プレイヤー間の対話やそれに伴う感情、選択などを楽しむ「ストーリープレイングゲーム」。特に本作はプレイヤーである“あなた自身”が物語の登場人物となります。 プレイのコツは「相手について深く知ろうとすること」。 一緒に遊ぶ方と二人で、ほんの少しの非日常をお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 夏目美緒

舞台はシェアハウス「オーシャンズ」。穏やかな日曜日の朝、住人の一人である「春魚サワラ(はるうおさわら)」が激怒しながらリビングに現れた。 「私のお気に入りのパンツが1枚無くなっているの! 犯人は名乗り出て!」 5人の住人たちは、「やれやれ……」と困惑しつつも、シェアハウス内での盗難は気持ちが悪いとも思い、消えたパンツの行方を探すことにした。 2020年にアークライト社より発売した同名作品の復刻版です。「初めてのマーダーミステリー」を意識したポップでカジュアルな作りと、確実にマーダーミステリーのエッセンスを体感できるギミックをお楽しみください。
グループSNE/cosaic / かわぐちまさし

本作はマーダーミステリーミニ(MMM)の4人用作品であり、全3部を予定している「Re:ゴーストマーダー」シリーズの第3部です。 プレイには第1部「Re:ゴーストマーダー犯人不在のハウダニット」、第2部「Re:ゴーストマーダー現行犯の不在証明」を遊んだ4人のプレイヤーが必要になります。加えて、本作のプレイには同2作の内容物が必要になります。本作をプレイすることで、これまでに手に入れた情報が新たな意味を持つはずです。ですから本作のプレイの前に、第1部と第2部で自身が獲得した設定書や手がかりカードなどをもう一度読み返しておくことを推奨いたします。 連作というスタイルでしか成立しない仕掛けと物語を、ぜひご体験ください!
グループSNE/cosaic / 河野裕

皇位の継承をめぐって妃達やその一族が火花を散らす中、病弱な第五皇子が療養のため、森の神の化身とされる〈怪鳥〉の噂がある寂れた辺境の砦にやってきた。どういうわけか、婚約者候補である隣国の姫や、第五皇子に対抗意識を燃やす異母兄の第四皇子までもが、同様にわずかな供だけを連れて砦に押しかけてくる。 よそ者を拒むかのように〈怪鳥〉の声が響き渡り、ほどなく降りだした雪に砦は閉ざされ……二日後の朝、雪が積もった前庭で、第五皇子の侍女が死体となって発見された。 近世中華風の世界を舞台に繰り広げられる人間模様&謎解きをお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 那識あきら

高校を卒業して10年後の今日。 夜の母校に忍び込んで同窓会を開いた6人の男女は、酒を飲み、おしゃべりを楽しんでいた。 この思い出の場所に浸り、懐かしさがこみ上げてくると、不意に彼らは10年間時間が巻き戻ったかのような錯覚に陥る。 ここに通い、みんなで時を過ごした、入学から卒業までの日々。 あの日、あの時、彼らが抱えていた不安や悩み、好きな人への想い、伝えるべき言葉、思い出すべき記憶がすべて蘇る。 マダミスHOUSEが日本語版を制作し、全国のマーダーミステリー店舗で公演が行われて大きな話題を呼んだ本作を〈Asian Murder Mystery〉シリーズ第5弾としてパッケージ化! 本作は中国の膨大な作品数があるなか、感情を揺さぶる作品をさす「情感本」のなかでもユーザー満足度2022年No.1を記録した作品です。そして、作中では殺人事件は一切ない青春ラブストーリーが描かれており、物語没入体験に特化しています。 原作の楽しさはそのままに、日本人でも楽しめるように舞台を日本に置き換えた、本場中国が泣いたラブストーリーをぜひご体験ください。
グループSNE / 林喜喜、鴿子/月影工作室

花は、額縁によって生きも死にもする。 社交ダンスのとある要人が、秘密裏に大会を開催した。 しかし当日。大会は、競技が始まる直前に中止された。主催者である要人は、館内アナウンスを使って「やむを得ない事情があるのだ」と説明する。 それを終えた直後。要人のスマートフォンが鳴った。 「大会を続行しろ。さもなくば、この会場に死人を出す」 要人の顔色は変わらなかった。死人は、すでに目の前にあったのだ。 マーダーミステリーミニ(MMM)の「2人用」最新作が登場。 顔を明かさない殺人予告犯。一風変わった体験を、濃厚な緊迫感に包まれながらお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 鯖井凌

ある古ぼけた資料室に、膨大な量の事件資料が収められていた。 「バラバラになった土偶壊しの犯人」「禁足地で行方不明になった青年」「一緒に雨宿りをした謎多き女の正体」……それらの謎を解き明かすのは、「卓上探偵団」の面々。 きみ達はその一員となり、奇怪な事件に挑むこととなる。本作はプレイヤー全員が、事件解決のために力を合わせる、協力ミステリーゲームです。ミステリーを題材にした短いシナリオが6本収録されており、すべてが独立した話になっています。 待望のDEKAシリーズ最新作を、ぜひお楽しみください! *真相を知る楽しみを味わえるのは、初回プレイのみです。 ■収録作品(20分×6) ・土器、ときどき名探偵 ・いきすぎたリスペクト ・多角支店探偵デイヴィット、雨宿りをする ・禁足地のタブー ・猟書狂の闇名簿 ・ラスベガスを止める1ドル
グループSNE / 黒田尚吾、松田ミア、那識あきら、鯖井凌他

本作はマーダーミステリーミニ(MMM)の4人用作品であり、全3部を予定している「Re:ゴーストマーダー」シリーズの第2部です。 プレイには第1部「犯人不在のハウダニット」を、それぞれ別のキャラクターで遊んだ4人のプレイヤーが必要になります。加えて、本作のプレイには第1部「犯人不在のハウダニット」の内容物が必要になります。 2部(本作)では、1部にあった手がかりが新たな意味を持ち、推理がより深く、より先まで進んでいくはずです。連作だからこそ体験できる重層的な物語と驚きを、ぜひお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 河野裕

マーダーミステリー入門の最新版登場!「マーダーミステリーを遊んでみたい! でもどうやって始めたら良いかわからない!」そんな疑問をすべて解消する、マーダーミステリーの入門ボックスが登場!また、4人ですぐに遊べる入門に最適な本格マダミス『お店は殺し屋調理中』も収録しています(作:友野詳/グループSNE)。 さらに、「マダミスとはなにか?」「どうやって遊ぶのか」を網羅したエントリーガイドも同梱!(前年版の内容を大幅に増補・改訂)「マダミスとは何か? はじめ方、遊び方解説」「オンラインマダミスの楽しみ方」「中国マダミスと日本のマダミスの歴史」「2024-2025年のマーダーミステリー大総括(著:田口タカアキ)」「マーダーミステリー専門店紹介(5店舗)&全国マップ」「マダミス主要タイトルリスト」(2024~2025)……等々、「これからマダミスを遊びたい! もっと遊びたい! 知りたい!」という方に向けた濃密なパッケージとなっています。
グループSNE / 友野詳

1987年、スコットランド。高山地帯にある、湖畔の小さな村。 事件など起こらない平和なこの村で、死体が見つかった。この村唯一の警官が胸から血を流し、道の真ん中に倒れていたのだ。 そばにはダイイングメッセージらしき文字が残されていた。ただし、それぞれ異なる場所に2つ。一方には「85」、もう一方には「HITMAN」――殺し屋。……こんな田舎の村に? はは、まさか。 とはいえ唯一の警官が死んだ以上、きっと外敵であろう犯人を捜さなければならない。村人たちから推薦されたのは、警官がもっとも信頼していたとされる6人の善人たちだった―― 今度のMPBは登場人物全員が善人!? 霧に包まれた湖と、2つのダイイングメッセージ。わくわくする要素満載の5~6人用マダミスです。
グループSNE/cosaic / 河端ジュン一

名門公爵家では不幸が続いていた。夫の公爵と愛娘を亡くした公爵夫人は正気を失い、彼女の不興を買った使用人を始末しているという噂が流れていた。 そんな夫人が外出中の間、執事の焼死体が発見される。そして夫人の亡娘の遺品であるイヤリングも保管箱から消えていた。 夫人にこの事実を知られ、屋敷に血の雨が降り注ぐ前に、容疑者とされた身分の異なる家中の者たちは執事の謎とイヤリングの行方を追う。 グループSNEがお贈りする、アジアの珠玉のマーダーミステリー翻訳レーベル“Asian Murder Mystery”第3弾! 本作は韓国の創作ジャンル「ロパン(ロマンスファンタジー)」のなかでも特に人気の「宮廷陰謀劇」の要素がふんだんに盛り込まれています。 韓国発の大人気・宮廷陰謀マーダーミステリーをお楽しみください!
グループSNE / ミカンチ(밀감네)

15年前のクリスマス・イブ、資産家の館で、夫婦と子どもが突然死する事件が起きた。一家に外傷がなかったためガスによる心中と判断されたが、家宝の宝石が紛失していたことなど、謎は残されたまま……。 その後15年経ってようやく見学の許可が下り、六人の男女が館を訪れる。事件からただ一人生き残った令嬢、霊媒師、事件に興味を持つ大学院生やライター、そして、功名心を抱く二人の探偵――それぞれの思惑を隠した参加者たちが一堂に会したそのとき、突然、彼らは不思議な力で館に閉じ込められてしまう。戸惑う参加者たちの前に、館に棲む何者かの霊が現れ、解放されたければ15年前の事件の謎を解けと命じる。そしてその直後、館の管理人が遺体となって発見された――。 死霊の棲む館で、探偵二人の推理対決。協力するもよし、情報を隠して相手を出し抜くもよしの本作。どちらが名探偵か決めるのは、探偵以外の参加者たちです。
グループSNE/cosaic / 織守きょうや

マーダーミステリーの”ミニ”シリーズの3部作、始動! 奇妙な入院施設の一室にいたのは、記憶を失った4人の男女、床に転がった少年の死体、そして鳥かごの上にとまった1羽のインコ。「――あなたたちの中に、犯人はいない。」と、インコが語りかける。――でも、この中に犯人がいる。まるで矛盾するような、その言葉から始まる犯人捜しは、やがて時を超えた事件へと繋がっていく。 本作はマーダーミステリーミニ(MMM)の4人用作品であり、全3部を予定している「Re:ゴーストマーダー」シリーズの第1作です。本作だけで一応の事件の真相までたどり着きますが、その真相は、2部、3部とプレイしていただくとまったく見え方がかわるはずです。連作だからこそ体験できる仕掛けと物語を、ぜひお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 河野裕

とある地方市のはずれ、山あいの集落に鍾乳洞を奥の院とし、地底湖をご神体と祀る風変わりな神社があった。過疎が進んで賑やかな祭りは消えてしまったが、龍神を鎮めておくためだけにささやかな奉納の儀だけはそこで続けられていた。 神主と地区代表者だけで細々と行われていたその儀式だが、今年は様相が異なっている。物珍しさに惹かれたという動画配信者、その彼に神社を紹介した地元出身者、相談で興味を持った学者など、十人近くがぞろぞろと押しかけた。 ……そして、龍神の顎がひとりを呑み込んだ。
グループSNE/cosaic / 清松みゆき

ティラノが動き出した。 F県某所。清々しい空と、雪解けの進む青い山の尾根が広がるこの場所で、今、恐竜博物館が完成しようとしている。世界各国からここに集められた化石研究者の4人は、目の前のものを見て戦慄した。常設大ホール、その中央に構える「ティラノサウルス・レックス」。彼が、上半身だけの、人間の死体を咥えていたのだ。 マーダーミステリーミニ(MMM)の「4人用」最新作が登場!今作には、まさに恐竜のようにダイナミックなギミックが搭載されています!
グループSNE/cosaic / 鯖井凌

栗樽高校2年の有志十数名は湖畔のキャンプ場を訪れ、文化祭で上映するための映画の撮影を行っていた。その日の予定を順調にこなし、夕食を終え、それぞれのロッジで思い思いの時間を過ごす面々。 だがその心地よい時間は一瞬で悪夢へと変貌する。ホッケーマスクをかぶった殺人鬼が現れ、クラスメイトたちを次々と惨殺したのだ!生きのびた数名は辛くも管理棟へと逃げこみ、先に避難していた別のグループと合流。これで一安心と思いきや、建物の近くからは殺人鬼が処分したとおぼしきホッケーマスクや鉈などが発見される。 「この中に殺人鬼がまぎれこんでいるのでは?」——身の安全を確保するため、そして殺された仲間たちの仇をとるため、一刻も早く真犯人を見つけなければ! ——幻冬舎から発売されていたマーダーミステリーが、グループSNEからリパッケージ版として登場! ※2021年12月に幻冬舎から発売された作品のリパッケージ版です。旧版からの内容変更はございません。
グループSNE/cosaic / 秋口ぎぐる

1980年代、日本。五芒星のシンボルを掲げる宗教団体が存在した。社会から隔絶された山奥で活動しており、その実態は謎に包まれている。 ある夜。宗教団体の拠点内、鐘塔(しょうとう)に6人の男女が集う。塔の中には2つの死体が横たわっている。そのうちの1つは頭部が切断されており、鮮血に染まる壁には不可解なサインが残されていた。さながら五芒星のように交錯する謎と思惑。この忌まわしき境域で、あなたは真実にたどり着くことができるだろうか? 第3回新作マーダーミステリー大賞 グループSNE賞受賞作(受賞時タイトル:戯れに咲くカルマ)。山奥に佇む宗教団体を舞台とした、本格ミステリーをぜひお楽しみください!
グループSNE/cosaic / 綾部ヒサト

現代、アメリカ。カリフォルニア州の田舎で、無職の男が焼死体で発見された。直後、市警察捜査官の目の前に「私が殺した」と自供する青年が現れ、妙な言葉を口にする。 「じき、あと2つの死体が見つかるでしょう。それらを殺したのも私です。そして私はこれから最後に、4つ目の死体も作るつもりです。その標的を、ぜひ突きとめていただきたい。そして私が4人目を殺すのを止めてください」 青年は本当に連続殺人の犯人なのか? だとしたらなぜ自首を? また一体どのようにして、捜査官の隣にいるままに四件目の殺人を犯すというのか? マーダーミステリーミニ(MMM)の「2人用」最新作が登場。往年のアメリカ捜査ドラマかのような、じっとりと緊迫感のあるストーリーをお楽しみください。
グループSNE/cosaic / 河端ジュン一

中国仏教の聖地・普陀山バスツアーに、浅からぬ縁で繋がっている6人の男女が偶然集まった。 バスの出発直前、ちょっとしたハプニングに見舞われながらも、一行はツアーを満喫し、宿泊先の宴席では美食を楽しむ。しかし、遅刻したツアーメンバーの到着から宴席はぎこちない雰囲気に包まれる。そしてその翌朝。一行は人生を大きく揺るがす事件へと巻き込まれてゆく。「愛する人と共に生きる幸福」「愛する人と共に直面する苦難」。それらを越えた先にある物語の結末とは。 グループSNE がお贈りする、中国を中心としたアジアの珠玉のマーダーミステリー翻訳レーベル“Asian Murder Mystery”第2弾!本作は「家族・夫婦愛、恋愛」がテーマ。本作はミステリーゲームとして楽しめるのと同時に、登場人物への深い没入感とドラマのような胸を打つストーリー展開が特徴です。本場中国では本作を体験したプレイヤー全員が感動で涙したことで話題を呼んだ、濃厚な物語体験ゲームとなっています。 ゲームの遊び方として「GM 有り」か「GM 無し(GM レス)」のどちらかを選択できます。ストーリーに最大限集中したい場合はGM有りを推奨しますがゲームの内容自体に違いはありません。プレイ環境に応じて最適な遊び方をお選びください。
グループSNE / Will.Y